■サンプル@BBO Hスラム実例集       ビッドTOP
■関連資料 ハーディ教解説010号
■関連ビッド Hスーツのボイドウッド

HスーツのキックバックRKCアスキング
(4S後のビッド)
キックバックの成立条件:(1)既にHスーツフィットが確認されている場合の4Sビッド
            (2)4Hで初めてフィットが示せる場合で4Hビッドがサインオフになるときの4Sビッド
            但し、4SビッドがSスーツのサインオフの可能性がある場合を除く。

4S  HスーツのキックバックRKCアスキングビッド   
  −4NT 0又は3キーカードあり
    −5C  HQアスキング
    −5D  HQアスキング(推奨)◆3
    −5S  Kアスキング◆1 
  −5C  1又は4キーカードあり
    −5D  HQアスキング
    −5S  Kアスキング◆1
  −5D  2キーカードあり、HQなし
    −5S  Kアスキング◆1
  −5H  2キーカードとQあり
    −5S  Kアスキング◆1
  −5S 2キーカードと1ボイドあり◆2
  −5NT 1キーカード(又は3キーカード)と1ボイドあり、1K(低いランクのスーツ)あり◆2
    −6D  HQアスキング
  −6C  1キーカード(又は3キーカード)と1ボイドあり、1K(高いランクのスーツ)あり◆2
    −6D  HQアスキング
  −6D  1キーカード(又は3キーカード)と1ボイドあり、サイドKなし(又は両Kあり)、Qなし◆2
  −6H  1キーカード(又は3キーカード)と1ボイドあり、サイドKなし(又は両Kあり)、Qあり◆2

◆1:この後Kアスキングを経由しない5NT/6C/6DビッドはS/C/DスーツのQアスキング
   例 4S−5C−6D  DQアスキング
◆2:ボイドショウイングビッドは「有効ボイド」に限ること。
◆3:QアスキングはKアスキングの一つ下として統一する。

2012.1.20 表現の変更、標準版を廃止し一本化 
2007.6.17 RKC,マイナウッド改定に伴い再構築
2008.1.29 誤記訂正、表現適正化、Qアスキングの自由度増加、成立条件見直し、Qあり、なし回答の順番変更